重大な病気へのリスクは減り気になる不快感も時間が解決

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ピルに入っている成分は血を固まりやすくさせる性質があるため、以前のホルモン量の多いピルでは、血栓症や心筋梗塞などの重大な病気の危険性が指摘されていました。低用量ピルができたことで、こういった副作用が大幅に減少。むくみや太るといった心配もほとんどなくなりました。

そうはいっても、ホルモンバランスに影響する医薬品なので、ピルを飲み始めると人によっては最初にこんな症状がでる人がいます。

・ムカムカや吐き気
・乳房の張りや、乳首の痛み
・不正性器出血(生理ではない出血)
・めまいや動機、息切れ
・頭痛、腹痛
・胃腸の不調

これらの症状は、2~3週間するとカラダが慣れて、落ち着いてくるのが一般的です。また、避妊効果には影響しません。もしも、日常生活に支障をきたすとき、あまりに長引くようなときは、医師に相談しましょう。

また、気になる婦人科系の病気ですが、最近では、乳がんになるリスクも高くないという報告がまとめられています。子宮頚がんも、ワクチン接種や定期健診をうけることで、リスクを最大限に避けることができます。

ヤスミンは他のピルと比べて副作用の少ない製品です

低用量ピルの中でも、ヤスミンは特にホルモン量を最小限に抑えています。ですので、病院で処方された低用量ピルでも副作用のあった人が、ヤスミンに変えたら不快感がなくなった、という声もあります。

そのほか、「他の製品で気になった肌荒れや過食、体重増加がヤスミンに替えたらなくなった」という人もたくさんいます。これまで自分のカラダに合うホルモン剤がなかった、とあきらめていた人は、一度試してみるといいかもしれません。

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